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北茨城市民病院附属 家庭医療センター

地域医療教育ステーション

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地域医療教育ステーション

地域医療教育ステーションについて

当センターでは、筑波大学医学生の臨床実習を行う「地域医療教育ステーション」に指定されております。
当センターを拠点として、外来での実習のほか、市内の小中学校でがん教育などの実習も行っております。
ご来院の皆様にご協力をお願いする場合がございます。もしも、医学生が苦手だと感じたときは、遠慮なく職員へお伝えください。

筑波大学 地域医療教育学ホームページ

医師養成について

未来の家庭医がここで育ちます

大学で勉強するだけで、よい医師にはなりません。特に家庭医は人びとの生活に近い所で、さまざまな経験を積まなければなりません。いわば、皆さまに育てていただくのです。
当センターでは、筑波大学と協力して、臨床研修医や専攻医を養成しています。ベテラン医師が若手の医師をしっかり指導していますので、どうぞご安心ください。

●臨床研修医

免許を取得して1,2年目の医師です。臨床医としての基本的な経験を積みます

●専攻医

3~6年目の医師です。家庭医(総合診療医)を目指して専門的なトレーニングをしています

家庭医について

家庭医は、皆さまの身近にいて、赤ちゃんから高齢者まで、地域で健康に生活していくことを支える専門医です。
家庭医は、日常のよくある病気やちょっとしたケガに、幅広く対応します。健康の不調があれば、何でもご相談ください。専門科の受診が必要な場合は、適切な科を判断してご紹介します。こどもも、おとなも診察しますから、家族ぐるみでずっとかかれる、かかりつけ医になります。
家庭医は、ただ病気の治療をするだけではありません。患者さんの生活や思いを大切にして、何が最善か一緒に考えながら医療をおこないます。
たとえ病気になっても、住み慣れた地域で生活を続けられるよう、医療や介護の関係者と連絡を取りあい、協力していきます。また、病気の予防や、健康を維持するためのお手伝いもします。
このような家庭医が中心となっておこなうのが、家庭医療です。家庭医療センターは、職員が一丸となって地域の皆さまの健康を支えてまいります。

研究について

今後の超高齢社会、地域の問題に関わりアプローチしていくために、地域の皆さんにご協力いただきながら臨床研究を行なっています。

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